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中古住宅の購入を考えるなら

友人夫婦が子供が大きくなってきたので家を購入しようと思ったのですが、今住んでいる地域の新築物件はどれも高すぎて手が出せなかったため、中古住宅の購入を考えているようですね。

とはいえ、中古住宅の価格の相場がいまいちよくわからず、高すぎるとぼったくりのような気がするし、安すぎると何か欠陥があるかも知れないと、なかなか決められないようでした。

そこでネットで調べてみたところ、中古住宅の価格は、事例比較法という物件の周辺の取引の事例を集めて比較する方法で、標準相場を決められているみたいですね。
要するに、物件の周囲の環境や、利便性、住宅の劣化具合や設備などの情報を基に計算していて、マイナス要因が多いと、安い価格で売り出されることになるんだそうです。

とはいえ、素人にいきなりそんな計算をしろと言われても無理な話ですし、仲介業者は物件のマイナスの情報はあまり言わずに、プラスの情報ばかり強調して話してくるものです。
ゆえに、中古住宅の相場を知りたいときは、出来るだけ多くの物件を、自分の目で見てまわることが重要となってくるようですね。

そうすることで自分の中で中古住宅の比較が出来るようになるし、一軒ずつ忘れないようメモに書いておいたり、写真を撮っておくと、より比較がしやすくなりそうです。

また、長い期間住むことを考えると、物件以外の周辺情報を知っておくことも大切です。
災害などで浸水しやすい土地であるか、治安が良い地域かなどを、近所の人に聞いておくと良さそうです。

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